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Firefox コード例:拡張機能ディレクトリのファイルパスを取得する

Firefoxアドオンから自分の拡張機能ディレクトリのファイルパスを取得するJavascript例を挙げる。

/***********************************************
自分の拡張機能ディレクトリのファイルパスを取得する
*/
//Profile以下の自アドオンのディレクトリを取得
var extId = "{1E8D82DB-622C-4f7c-A6C8-66464999320D}";
//nsIFileオブジェクトを取得
var myExtDir = Components.classes["@mozilla.org/extensions/manager;1"]
.getService(Components.interfaces.nsIExtensionManager)
.getInstallLocation(extId)
.getItemLocation(extId);
//クローンを忘れずに!
var fileDir = myExtDir.clone();
//自アドオンディレクトリから下るにはnsIFile#appendを使う
fileDir.append("chrome");
fileDir.append("tmp");
fileDir.append("hoge.txt");
alert("ファイルパス=" + fileDir.path);


nsIFileオブジェクトを通してファイルのコピーや移動ができる。
cf. nsIFile
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