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PCを買い換えても入れ続けているツール一覧

私がとても重宝しているソフトウェアを以下のエントリにメモしておく。
基本、PCを買い換えても入れ続けているツールばかりである。フリーソフトが多いが、有料のものでも役立っていれば採り上げる。

■検索
軽量で高速なインデックス型全文検索ツール(butterfly search)

■ファイル関連
軽量で高速なファイル完全削除ツール(DG Lighter)

■プログラムランチャー
マウス円描画で起動するプログラムランチャー(ステルスランチャー2)

■Firefox関連
Firefoxのブックマークをインターネット経由で同期できるアドオン(Foxmarks)
常駐したFirefoxの二重起動を防ぐツール(CuteExec)
常駐したFirefoxのうっかり終了を防ぐ、タスクトレイに仕舞うアドオン(MinimizeToTray)
Firefoxサイドバー切り替えを簡単にするアドオン(イージーSidebar)

■Thunderbird関連
メール誤送信防止のためのThunderbirdアドオン(Check and Send)
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マウス円描画で起動するプログラムランチャー(ステルスランチャー2)

「ステルスランチャー2」は、マウスジェスチャーで起動できる常駐型プログラムランチャーだ。(*゜ー゜)しぃのページでフリーソフトとして公開されている。

マウスでグルグルと円を描くとアイコンの一覧が表示され、アイコンボタン押下でプログラムを起動できる。仕事を終えたランチャー自体はサクッと消えるので邪魔にならない。作者いわく「光の如く現れ、光の如く消え去る」である。

メインのアイコン一覧にはプログラムアイコンがタイルのように表示される。アイコン一覧は10ページあり、各ページはタブで切り替えることができる。使用頻度や使用目的による分類に便利だ。

呼び出しやすく、軽快で、分類しやすく、邪魔にならない。とにかく手放せないツールである。

cf. Vector新着ソフトレビュー

stealth_window_convert_20080612022921.jpg



■TIPS1. プログラムの登録方法
ステルスランチャーへのプログラム登録は「ランチャー登録モード」にて行う。
「ランチャー登録モード」へはメニューバーの「ステルス→ランチャー登録モード」から移行できる。
「ランチャー登録モード」状態になったら、アイコン一覧にEXEやアイコンをドラッグ&ドロップしてプログラムを登録する。
登録が完了したら、再度メニューバーの「ステルス→ランチャー登録モード」を押下して通常モードに戻る。

■TIPS2. マウスジェスチャーの設定方法
ステルスランチャーでは、マウスによる呼び出しの際の円描画サイズや回転数をカスタマイズできる。マウス設定画面はメニューバーから「ステルス→設定画面表示→マウス」で開くことができる。

■マインドマップ
ステルスランチャー2の良いところ(クリックで拡大)
stealth_point.png


kfall+ PCを買い換えても入れ続けているツール

軽量で高速なファイル完全削除ツール(DG Lighter)

「DG Lighter」は、ファイルやフォルダをハードディスクから完全削除してくれるツールだ。
似たような完全削除ツールは多く出回っているが、DG Lighterは次の点で優れていると思う。

・ 多量のファイルでも非常に高速に一括削除できる(※補足1)
・ ファイルだけでなく、フォルダの完全削除にも対応している
・ 削除する前に、ファイルやフォルダの名前を乱数でリネームしてくれる
・ 削除ファイルのサイズを0バイト化してくれる

dg_lighter.jpg

cf. DG Lighter ダウンロードページ

試しに、DG Lighterでファイルとフォルダを削除後、復元ツール(DataRecovery)で復活を試みたが、ファイルランダムリネームの効果でファイル名さえ特定できず、リカバリは無理そうだった。(実施環境:Windows Vista + DG Lighter v1.0 + DataRecovery 2.4.2)

■※補足1. アイコンへドラッグ&ドロップする場合のファイル上限数
DG Lighterはアイコンへのドラッグアンドドロップに対応している。しかし、Windowsではアイコンにドロップできるファイル数に制限があるようなので、制限数以上のファイルを一括削除するには、次のどちらかの方法をとればよい。
・ 削除対象ファイルをフォルダにまとめて、フォルダをアイコンにドラッグ&ドロップする
・ DG Lighterを起動し、そのウィンドウに複数ファイルをドラッグ&ドロップする
ちなみに、WindowsのアイコンへのD&Dの上限数はファイル名長によって変わるようだ。

kfall+ PCを買い換えても入れ続けているツール

ウィンドウズ標準のごみ箱削除データ完全削除ツール(Cipher)

削除済みのデータをごみ箱削除データ復元ツールで復元されないように、ディスクの空き領域を上書きしてくれるウィンドウズ標準機能がマイクロソフトサポートオンラインで紹介されていた。
cf. WindowsでCipher.exeを使用して削除済みのデータを上書きする方法

実行方法は簡単で、例えば、コマンドプロンプトから以下を実行すればよい。

cipher /w:c\

実際にWindows Vistaで実行し、ごみ箱削除データ復元ツールで検索してみると、確かに削除データは上書きされていた。しかし、ファイル名のエントリは一部残っていたので、ファイル名も完全削除したい場合は別のツールを使ったほうが良いかもしれない。

kfall+ 軽量で高速なファイル完全削除ツール(DG Lighter)

Javascriptで暗号化する(JavaScrypt)

Javascriptで文字列を暗号するツールが「JavaScrypt:ブラウザベースの暗号ツール」で提供されている。暗号化方式には、AESを使用している。
cf. AESの安全性

このツールのイケてるところは、一度このHTMLページをブラウザに読み込ませれば、ブラウザ内部だけで暗号化⇔復号化が行える点だ。暗号化⇔復号化プロセスを行う際にネットワークは経由しない。

JavaScrypt は 完全にブラウザ内部だけで動作する -- いかなる情報もサーバへは送信されない。気になる場合はあなたのコンピュータにJavaScrypt をダウンロードしてインターネットに接続していない状態で利用することもできる。(JavaScrypt:ブラウザベースの暗号ツールより引用)


使い方を以下にメモしておく。

■JavaScryptで暗号化
1. http://www.hcn.zaq.ne.jp/___/JavaScrypt/jscrypt.htmlにブラウザからアクセス
2. 「鍵」欄に暗号キーとなる文字列を記入
3. 「Plain Text」欄に暗号化したい文字列を記入
4. 「暗号化」ボタンを押下
これで「Cipher Text」欄にAESロジックで暗号化された文字列が表示される。

■JavaScryptで復号化
1. http://www.hcn.zaq.ne.jp/___/JavaScrypt/jscrypt.htmlにブラウザからアクセス
2. 「鍵」欄に暗号キーとなる文字列を記入
3. 「Cipher Text」欄に暗号化した文字列を記入
4. 「復号化」ボタンを押下
これで「Plain Text」欄に復号化された文字列が表示される。


用途としては、秘密のメモを暗号化してインターネット上に共有しておくといったものが考えられる。
・パスワード(JavaScryptの暗号キー)
・秘密メモのインターネット上の隠し場所
・JavaScryptツールのインターネット上の場所
さえ覚えておけば、秘密メモとパスワードの平文をネットワーク上に流すことなく、秘密メモを見ることができる。ただし、暗号化されているとはいえ、解読されないとは限らない。重要なメモを公共の場所(インターネット上)に置くことは危険であると心に刻もう。

cf. サルにも分かるRSA暗号

軽量で高速なインデックス型全文検索ツール(butterfly search)

「butterfly search(バタフライサーチ)」は、大量のテキストファイルを非常に高速に全文検索してくれるフリーのインデックス型GREPツールだ。
butterfly searchは、Googleデスクトップよりもはるかにソースコードを探索しやすいインターフェースを備えている。私は仕事の上で、膨大な量のソースコードに対し影響調査をしなければならない場面があるが、そういう時にこのツールはとても役立っている。

butterfly_search_convert_20080530010749.jpg

butterfly search は全文検索ツールです。大量のテキストファイルから目的の単語が含まれる箇所を素早く探し出す際に使用します。予め作成したインデックスファイルを使用する事により、瞬間的に検索結果を得る事が出来ます。検索結果は、ファイル名だけでなく、目的の単語が含まれる行までを表示します。(butterfly_search(全文検索フリーソフト)より引用


cf. butterfly_search(全文検索フリーソフト)



■butterfly searchのインストール手順

Googleデスクトップなどのインデックス型全文検索ツールは、検索エンジンサーバ+問い合わせクライアントという構成を採っていてインストールの敷居が多少高い。その点、butterfly searchは全文検索エンジンと検索ツールが一体であり、プログラム単体で動作するのでインストールが簡単だ。

1. butterfly search(バタフライ サーチ) ダウンロードページからアーカイブをダウンロードする
2. ダウンロードしたアーカイブを解凍する
3. インデックス(プログラムが使用する検索用索引)を格納するフォルダを適当な場所に作成する
4. 解凍したアーカイブ内のbutterfly_search.exeをインデックス格納フォルダにコピーする
5. butterfly_search.exeをダブルクリックする
6. 設定ウィザードが立ち上げがるので、「次へ」→「次へ」を押下する
7. 「検索対象とするディレクトリ」を指定する
8. 「開始」ボタンを押下すると、サブディレクトリを含めインデックス作成が開始される

これでbutterfly_search.exeと同じディレクトリにインデックスが作成され、高速検索が可能になる。



以下、butterfly searchの使用上、知っておくと良いポイントをメモしておく。

■検索方式
butterfly searchは、半角英数字とアンダスコアのキーワードに対しては、単語単位で検索が行われる。例えば「HashMap」という単語を検索する場合、「HashMa」ではヒットしないので注意が必要だ。
日本語はN-Gram方式をとっているので一文字でもヒットする。
文字コードは、UTF-16、UTF-8、UTF-7、Shift-JIS、EUC、JISに対応している。

半角英数字と半角アンダーバーの列は単語としてインデックス化。その他の文字(日本語)はN-gram法でインデックス化。」(butterfly_search(全文検索フリーソフト)より引用)


■外部エディタの設定
butterfly searchには外部エディタが指定でき、外部エディタの起動パラメータとして、GREPヒット位置(※実際には内部ビューに置かれたカーソル位置)をパラメータを渡すことができる。エディタの指定は「設定→外部エディタの設定」で行う。
設定例)
・サクラエディタ→C:\Applications\sakura\sakura.exe -Y=%L -X=%R %P
・秀丸→C:\Program Files\Hidemaru\Hidemaru.exe /j%L,%R %P

■インデックスの再作成
検索対象ディレクトリの下のファイルを更新(追加、更新、削除)した場合は、「ファイル→更新」からインデックスの再作成を行う。ちゃんと差分更新してくれるらしく、時間はあまりかからない。

■検索対象ディレクトリ指定の制約
butterfly searchは検索対象とするディレクトリがひとつしか指定できない。複数のディレクトリを検索したい場合は、検索対象ディレクトリ毎に別々のインデックス格納ディレクトリを作成し、インストール手順の4から8を行う必要がある。

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