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Thunderbird   

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Thunderbirdでショートカットキーが効かなくなる?

Thunderbirdのメッセージ振り分け用アドオンである
Nostalgyが急に動作しなくなることがある。

例えば、Sキーを叩くと
振り分け候補が表示されるはずだが、
これがまったく反応しなくなる。

この不具合が発生するタイミングは、

・長い時間Thunderbirdを立ち上げていたとき
・フォルダをリネームした後
・メール送信後

などに確率が高い気がするが、常に起きるわけでない。

一度発生すると直し方が分からないので、
いつも再起動を余儀なくされ、ストレスだった。

ここ数ヶ月、原因が見つけられなかったが、
とうとう見つけたので、ここにリンクを張っておく。

ナレッジベース: 日本語入力が有効になっていると、一部のショートカットキーが使えない

つまり、この問題が起きたら、
ちょっと面倒くさいが、日本語入力を切ればよい。

この問題はThunderbird 3で修正されるようだ。
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AdrToLdifでアドレス帳の階層が崩れる?(AL-Mail→Thunderbird移行)

AdrToLdif(Java版)という素晴らしいツールを使うと、簡単にAL-Mailのアドレス帳をThunderbirdに移行できる(AL-MailからThunderbirdへの移行手順)。
しかし、私の場合、AdrToLdifでAL-Mail→Thunderbird移行後にThunderbirdアドレス帳のグループ階層構造がおかしくなってしまった。

解決法としては、AdrToLdifを使用する前に、AL-Mailのアドレスファイル(*.adr)のインデントを削除しておくと良いようだ。

-----インデント削除前のADRファイル-----
Group 友達
    山田さん: yamada@xxxxxxx.ne.jp
    鈴木さん: suzuki@xxxxxxx.ne.jp
    佐藤さん: satou@xxxxxxx.ne.jp
End group


-----インデント削除後のADRファイル-----
Group 友達
山田さん: yamada@xxxxxxx.ne.jp
鈴木さん: suzuki@xxxxxxx.ne.jp
佐藤さん: satou@xxxxxxx.ne.jp
End group


インデント削除の方法は様々だが、例えばsakuraエディタならば以下のようにすればよい。
1. AL-Mailのアドレスファイル(*.adr)をsakuraエディタで開く
2. Cntl+Rで置換ウィンドウを立ち上げる
3. 「置換前」欄に「^ *」(^*の間に半角スペース)と入力する
4. 「置換後」欄にはなにも入力しない
5. 「正規表現」チェックボックスをチェックする
6. 「すべて置換」ボタンを押下する

ThunderbirdをGoogleデスクトップで検索できない?

私はGoogle デスクトップを愛用しているが、1日以上経っても、Thunderbirdのメールデータを検索対象としてくれず、その後、再インデックスを実行しても効果がなかった。
この問題は、Google デスクトップを再インストールすることで解決する。Google デスクトップ導入の後に、Thunderbirdをインストールした場合、今のところこの方法しかないようだ。

cf. Google デスクトップ ヘルプ:アイテムを検索できない:Thunderbird のメール

kfall+ OutlookからThunderbirdへの移行手順
kfall+ AL-MailからThunderbirdへの移行手順

メール誤送信防止のためのThunderbirdアドオン(Check and Send)

「Check and Send」は、送信前確認機構を組み入れてくれるシンプルなThunderbird用アドオンだ。メッセージ送信直前に「本当にこのメッセージを送信してもよろしいですか?」という警告ポップアップを表示して、メッセージ誤送信防止の最後の砦を作ってくれる。

checkandsend_popup.jpg

Thunderbird以外のメーラーは送信前に確認ポップアップを出してくれるものが多いが、Thunderbirdにはそのプロセスが無く、送信ボタン押下直後にいきなりメールが送信されれるので誤送信しやすい(※ただし、「件名」が空の場合は警告してくれる)。私はAL-Mailから乗り換えた口だが、Thunderbirdではメール送信直後にメッセージ内容や宛先のミスに気がつくことが多々あり、この送信前ポップアップの重要性を痛感した。

cf. Check and Sendアドオンのページ

■Check and Sendのインストール方法
(実施環境:Windows Vista + Thunderbird 2.0.0.14 + Check and Send 0.8.10)
1. ブラウザからhttps://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/2281にアクセス
2. 「今すぐダウンロード」ボタン右クリックし、リンク先を保存する(*.xpi)
3. Thunderbirdを起動する
4. Thunderbirdのメニューバーで「ツール→アドオン」と辿り、アドオンウィンドウを表示する
5. ダウンロードしたXPIファイルをアドオンウィンドウにドラッグ&ドロップする
6. ソフトウェアインストールウィンドウが立ち上がるので「インストール」ボタンを押下する
7. Thunderbirdを再起動する

■Check and Sendの設定方法
Check and Sendの設定画面を開くには、Thunderbirdのメニューバーから「ツール→アドオン」と辿って、Check and Sendを選択後、「設定」ボタンを押下すればよい。私の場合、デフォルト設定(無条件に送信前ポップアップ表示)で事足りているが、それ以外にも色々と設定ができるようだ。

メッセージ送信前に以下のチェックを行えます:
(1) 事前に指定しておいた単語がメッセージ中にあり、添付ファイルがない場合に確認
(2) 事前に指定しておいた単語がメッセージ中にある場合に確認
(3) 宛先がアドレス帳にある(ない)場合に確認
Check and Sendアドオンのページより)


kfall+ AL-MailからThunderbirdへの移行手順
kfall+ PCを買い換えても入れ続けているツール一覧

AL-MailからThunderbirdへの移行手順

AL-MailからThunderbirdへ移行を行ったので手順をメモしておく。

メールとアドレス帳はツールで移行し、アカウントは手で設定し直した。
環境は、OSがWindows Vista、移行元メーラーがAL-Mail Ver 1.13、移行先 メーラーがThunderbird Ver 2.0.0.14である。

以下、メールとアドレス帳の移行手順となるが、前提としてThunderbirdのインストールとアカウントの設定は完了しているものとする。

■メールの移行手順(AL-MailからThunderbirdへ)
まず、ALM2Thunderbirdというフリーのツールを使ってメールの移行を行う。ALM2Thunderbirdのバージョンは1.0.1。

1. ALM2Tb101.lzhをhttp://r0.komat.info/alm2thunderbird/からダウンロードする
2. アーカイブを適当なフォルダに解凍する
3. Thunderbirdを終了する
4. ALM2Thunderbird.exeをダブルクリック
5. 「入力フォルダ[AL-Mail]」欄にAL-Mailのメールボックスフォルダを指定する(例:C:\Program Files\Almail32\Mailbox
6. 「出力フォルダ[Thunderbird]」欄にThunderbirdのメールボックスフォルダを指定する。Thunderbirdのメールボックスフォルダは、Thunderbirdの「ツール/アカウントの設定/ローカルフォルダ」画面の「メッセージの保存先」で確認できる(例:C:\Users\xxx\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\xxxxxxx.default\Mail\Local Folders
7. 「開始」ボタンを押下する

以上でメールデータ移行は完了。後は、Thunderbirdを起動して、フォルダペインでメッセージとメッセージディレクトリを適宜整理する。

■アドレス帳の移行(AL-MailからThunderbirdへ)
次にアドレス帳の移行を行う。こちらはAdrToLdif(Java版)というフリーツールを使わせてもらう。バージョンは0.0.0.2。このツールはSun独自のクラスを使っているらしいので、Sun Java Runtime Environment (JRE) 5.0以降を事前にインストールしておく(JREインストール手順は省略)。

1. adrtoldif_v0.0.0.2.zipをhttp://saboten.moe-nifty.com/tekito/2007/06/almailthunderbi_028e.htmlからダウンロードする
2. アーカイブを適当なフォルダに解凍する
3. AdrToLdif.exeにAL-Mailのアドレスファイル(例:C:\Program Files\Almail32\Mailbox\Address.adr)をドラッグ&ドロップする。
→ 同一ディレクトリに [同じファイル名].ldifができる
4. Thunderbirdを起動する
5. Thunderbirdの「ツール/アドレス帳→ツール/インポート」を押下する
→ 「設定とデータのインポート」ウィザードが開く
6. 「アドレス帳→テキストファイル(LDIF,  tab, csv, txt)」で「次へ」を押下
7. AdrToLdifで変換したldif拡張子のファイルを選択(例:C\:Program Files\Almail32\Mailbox\Address.ldif
8. 「完了」ボタンを押下

以上でアドレスデータ移行は完了。
万一、インポート後のアドレス帳の階層が崩れてしまっている場合は、「AdrToLdifでアドレス帳の階層が崩れる?」エントリが助けになるかもしれない。

kfall+ ThunderbirdをGoogleデスクトップで検索できない?
kfall+ メール誤送信防止のためのThunderbirdアドオン(Check and Send)

OutlookからThunderbirdへの移行手順

OutlookからThunderbirdへ移行を行ったので手順をメモしておく。

メールとアドレス帳はThunderbirdのインポート機能で移行し、アカウントは手で設定した。アカウント設定もThunderbirdのインポート機能で行えるはずだったが、途中でエラーが発生したため、断念した。
実施環境は、OSがWindows XP Professional SP2、移行元メーラーはMS Outlook 2002 SP1、移行先メーラーはThunderbird Ver 2.0.0.14だ。

以下、メールとアドレス帳の移行手順だが、前提として、Thunderbirdのインストールは完了しているものとする。

■Outlookをデフォルトメーラーに設定する
まず、Thunderbirdのインポート機能にOutlookを認識させるために、移行元となるOutlookをデフォルトメーラーに設定する。

1. Internet Explorerの「ツール/インターネットオプション/プログラム」を開く
2. 「電子メール」欄でMicrosoft Outlookを選択する
3. 「OK」ボタンを押下する
cf. [OL2000] Outlook をデフォルトのメール クライアントにする方法

■Outlookのpstファイルをマウントする
OutlookのPSTファイルをアンマウントしている場合は、再マウントする。マウントされていないPSTファイルに存在するメッセージは、Thunderbirdのインポート対象にならない。

1. Outlookを起動する
2. 「ツール/オプション/メールセットアップ/データファイル」を開く
3. 「追加」ボタンを押下し、移行したいpstファイルをマウントする

■メールの移行(OutlookからThunderbirdへ)
メール移行は、Thunderbirdのインポート機能を使う。

1. Thunderbirdを起動する
2. 「ツール/設定とデータのインポート」を押下する
3. 「メールボックス→Outlook」を選択し、「次へ」を押下する

以上でメールデータの移行は完了。後は、Thunderbirdを起動して、フォルダペインでメッセージとメッセージディレクトリを適宜整理する。メッセージのインポート先は「Outlook メール」フォルダの以下となる。
ちなみに、既にGoogleデスクトップを使っている場合、インポートしたThunderbirdのメッセージは検索対象とならないので注意が必要だ。詳細は「ThunderbirdをGoogleデスクトップで検索できない?」エントリを参照のこと。

■アドレス帳の移行(OutlookからThunderbirdへ)
アドレス帳の移行もThunderbirdの機能でインポート可能である。

1. Thunderbirdを起動する
2. 「ツール/設定とデータのインポート」を押下する
3. 「アドレス帳→Outlook」を選択し、「次へ」を押下する

インポート先はOutlooのアドレス帳と同じ名前のエントリとなる。

■アカウント設定の移行(OutlookからThunderbirdへ)
最後にアカウントの移行を行う。以下の手順でよいはずだが、残念ながら私の環境ではエラーが発生しうまく行かなかった。結局、この部分は手で設定を行った。

1. Thunderbirdを起動する
2. 「ツール/設定とデータのインポート」を押下する
3. 「設定→Outlook」を選択し、「次へ」を押下する

■補足. Outlookが重い!の解決法
Outlookは、全てのメールをpstファイル1枚で管理するため、メールが多くなると動作が緩慢になってくる。私の場合、2GB弱になっていた。これがOutlookを使うのをやめるきっかけとなったわけだが、このファイルを小さくしてやれば、多少性能は解消される。面倒なメーラー移行を先延ばしにできるかもしれない。
cf. Microsoft Office Online:Outlook データ ファイルのサイズを小さくする
cf. マイクロソフトサポート オンライン:Outlook 2007 でサイズの大きい .pst ファイルまたは .ost ファイルに含まれるアイテムに対して操作を行っていると、パフォーマンスの問題が発生することがある

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